写角を体感する

※別のブログに投稿していた2011年の記事ですが,こちらのサイトに持ってきました。

ファインダーをのぞいて初めてイメージするのでなく,ぱっと見,今のレンズの焦点距離でどこまで写るのか無意識でわからないといけないと思った。

で,テストしてみた。

画角の違い28mm~80mm(1)

35mmフィルム上の写る範囲の違い

35mmフィルム上での撮影範囲が(1)。

画角の違い28mm~80mm(2)

28mmを基準に,写角の違いを示した。

焦点距離28mmで撮影したものに,35mm,50mm,80mmの撮影範囲を示したものが(2)。

感覚としては,80mmは何かを見た場合はっきり意識できる領域。50mmはわずかに眼を左右に振るとはっきりと見える領域。28mmはかなり動かさないとはっきり見えない。

35mmフィルム換算80mmとか100mmなどのレンズは,自分がはっきり見たと思う範囲が撮影できる感じだし,標準レンズと言われる50mmが難しいという理由も何となく感じた。対象に寄るか引くか選択をしなくちゃならないから。

撮影:2011/4/2;CANON EOS5QD;EF 28-80mm/F3.5-5.6 絞り優先モード

あきそら

朝は、寒いけれど、昼間は、暑いくらい。秋だなあ  

広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像

ずいぶん前のことです。

2011年10月22日16時,広隆寺の弥勒菩薩にお会いしてきました。雷雨でした。

広隆寺の正門から中を。雷雨で暗かった。

広隆寺正門から 夕 雷雨

弥勒という名前にはじめて出会ったのは,小学校の頃からSF好きで,光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」(早川書房刊)を読んだときではないかと思います。この本では,弥勒は,「シ」の命により「56億7千万円後の救い」を示すことで真実を隠し,破滅へ至らす存在として描かれていたかと思います。…つまり,悪役の方。

美術か歴史の教科書かで,広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像を見たとき,あの笑みはなんていうか,ぅわぁって言葉にならなかった。

ついに,弥勒菩薩にお目にかかったとき,一瞬,意外と小さいんだとは思いましたが,やはり見とれてしまいます。30分くらい見つづけてた。

外は激しい雨だったけれど,とても静かな時間でした。

WUXGA LCD 縦3枚

きまぐれで、WUXGA(1920×1200)LCD3枚縦置きにしてみました。横3600縦1920です。2枚はHP、1枚はNEC。色合いが合わず残念。

で壁紙をスパンで表示してみました。なんか屏風絵みたいです。

ブラウザや、A4縦で使う事の多いWordだと縦長ディスブレイはスクロール量が少なく、便利なのですけれど、カラム数の多いExcelの表だと間に枠が来て鬱陶しいです。スリムエッジならなあ。

  

Foo Fighters All My Life

David Eric Grohlのこんなにシャウトできる喉すごい。元気出ます。

http://www.youtube.com/watch?v=xQ04WbgI9rg

Android 版Google Chromeの同期

Galaxy S III α (Android 4.1.1)で,Chromeを使っています。PC版Chromeとブックマークが共有できて便利なのですが,ある日突然同期できない状態になりました。

Chrome上の設定で同期させようとしても,「 同期:Androidシステムの同期が無効です。再有効化してもう一度お試しください」と通知バーにでてくるだけ。
ホーム画面からメニューボタン→設定→アカウント→
Google→Chromeにログインしているアカウント まで行って同期をはかるも全然できません。「ブラウザの同期」っていうのも「現在一時的に同期できません。少し時間を置いてから再度実行してください」というメッセージがでてくるだけで,少しどころか結構時間を置いてからトライしても解決しません。どのくらいを少しっていうの?1日
,1週間?1か月?!・・・キレそうになりました。

ネットで検索したのですが,コレはというものは見つからない。Chromeのキャッシュを削除したり,Chromeをアンインストールしてシステム再起動後,再インストールしましたけれども,全くダメでした。

ネットで調べ続けていたら意外な情報を見つけました。なんとアプリ「Gmail」の「設定」→Chromeにログインしているアカウント→「Gmailの同期」にチェックを入れる、というものでした。

調べてみると確かに,チェックが入っていません。
チェック入れてみると,同期に成功。

単なるアプリに見えるGmail。それが同じGoogle製品とはいえ他のアプリに影響を及ぼすとは・・・
考えてみればAndroid携帯利用開始時にGmailのアカウントが必要でした。GmailアカウントはAndroidシステムの重要なパートを占めているのかもしれませんね。

って,そんなユーザーインターフェース,誰もわからんわい!-_-#

Dual WUXGA(3840×1200)

Intel Haswellがリリースされて,いよいよ今年こそメインマシンのリプレースと意気込んでいはしますが,それなりのシステムにしようとすると結構なお値段になります。

現在のメインマシン構成は

m/b: Asus P5E(chipset X38)
CPU: Core 2 Quad Q9550 (3.5GHz OC)
RAM: DDR2-800 8GB
SSD:  Intel330 120GB
HDD:  WD WD20EARX 2TB x 2
Video: AMD RADEON HD 4890

Q9550 は名石だと思う。今でも中古価格で1万円くらい。

最近の円安でパーツの値段が上がっているのも気がかり。
Haswellも,Scket1150マザーも出たばかりだし,貯金も含め,もう少し様子見。

 というわけで?かねてからの願望,ディスプレイのDual WUXGA(※1920×1200ピクセル)化を実施。
今までは,WUXGA Eizo Flexscan S2411とIBMのUXGA(※1600×1200ピクセル) ThinVision L200pで,横3520ピクセルだったのたけれど,なんか中途半端な感じで,やっぱDual化したかったのです。

WUXGAディスプレイとUXGAディスプレイ

WUXGAディスプレイS2411とUXGAディスプレイThinkVision L200p

同じ Flexscan S2411 2台でTwinWUXGAを考えていたのですが,中古ショップに確かあったぞと行ってみると売れてしまっていたりしてうまく行かない。

ヤフオクでもS2411の出物がなかったけど,NEC MultiSync LCD 2490WUXiが出ていたので,ついポチッとな。

 

 

 

 

 

 

で,こうなりました。

Dyal WUXGAディスプレイ

WUXGAディスプレイFlexScan S2411とMultiSync LCD 2490WUXi

24インチディスプレイ2台で,エッジ含めて横112cm。表示部だけだと104cm。
S2411の液晶はVAタイプで,LCD2490WUXiはIPSなので,あまり色味が変わることはないけど,これだけ横幅があると,とてもひと目で全体が見えない(;゜ロ゜)

S2411とThinVision L200pのときは,エッジ含めて横幅104cmでしたが,表示部93cmでなんとか全体が見えていたんですけどね。

そう言えばPCショップで,フルHD(1920×1080ピクセル)LCD3台 を横に並べて(5760ピクセル!)るのを見たことがありますが,左右のLCDはユーザ側に少し曲げて取り囲むようにしていました。ゲームだと没入感があって良いかもしれないけど,全体が見えないのはもっと強くなる。
さらに,凄いと思ったのは,フルHD3台を縦長にして3台並べたもの。横ピクセルこそ3240ピクセルだけど,縦が1920もあるから威圧感は半端じゃなかったなあ。

 

 

F4s

image

ヤフオクで中古のF4s をゲット。一桁ニコンユーザーだぁと小さい自己満足。
F4s は電池(単三6本で動作するのだ)抜きでも質量1.2kg くらいする。これにレンズAi AF zoom Nikkor 24-50 mm/ f 3.3-4.5 と電池を取り付けると1.6kg くらいになってとても重い。

けど、ファインダーを覗いて構えると余り重く感じない。しっくりくる感じさえする。これがプロ用なんだと言っている気がする。

腕はひどいものなので、宝の持ち腐れと言われたら、そのとおりなんだけれど。

バス用ラジオ

バス用ラジオの写真

バス用ラジオ

といっても,乗用車で使えないわけじゃない。

いわゆるお風呂用のラジオ。Edionの赤札市で,500円で売ってた。単3電池3個必要という微妙な仕様

自分としては風呂用ではなく枕元の時計兼ラジオや部屋用ラジオとして使うつもり。

音質は,値段相応でしょう。

Nikon DXフォーマット 標準ズームレンズ

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

久々の書き込み。

以前,Nikon D90を購入したとき,キットレンズとして,”AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II“がついていました。(名前が長すぎるので,DX 18-200mmと略します。)

35mmフィルムサイズ(いわゆるフルサイズ。Nikonで言うFXフォーマット)で27~300mm相当の高倍率ズームレンズです。つまり,たいていの場合,これ一本でほぼ用が足りるわけですが,デジカメinfoというサイトには,「ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G VR II はとても有用だが弱点もあるレンズ」とありました。

高倍率ズームは,単焦点や一般的なズームレンズに比べると画質的には苦しい部分があるようです,まあ,当たり前と言えばそうですね。ただ,今の私のレベルや使い方では不満以前の問題でじて,まあそこそこ写ればよしと。

ただ,コメントにも「どうもこの手の倍率のあるズームは,一眼の価値をコンデジに落としてしまう傾向があるので,何本かつかってみてもすべて手放してしまいました。」という方もいらっしゃいました。
カメラ雑誌では,「初心者がこのようなレンズを使うと,(撮影者が)全く動かない」といったキツーイお言葉もありました。

このへんは,同意いたします。私が,もう一つ困ったのが,D90やD7000の大きさ,重さに比べ,大きすぎるという点でした。
D7000は大きさが,約132×105×77 mm,質量約約780 g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む)です。

一方,DX 18-200mmは,大きさが,約77mm(最大径)×96.5mm,質量約562gです。ストラップで肩がけすると,レンズの重みでカメラが下を向いてしまい,使いにくいし,かっこわるい(^_^;

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

もうすこし短くて軽い標準ズームが欲しいと思っていたところ,パソコンやデジカメの中古ショップで,”AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR“(DX 18-105mm)が新春特価18,480円也で売られていました。

大きさは,約76mm(最大径)×89mm,質量420gで,DX 18-200mmより7.5mm短いだけですが,質量は142g小さくなっています。約25ポイント小さいので,D7000に装着しても,やや下を向くもののまあ我慢できるかなというところで衝動買い。(またも衝動買い)

質感的に残念だったのは,DX 18-200mmは金属製マウントでしたが,DX 18-105mmはプラスチックマウントでというところ。時々しか取り替えないような私にはプラスチックだから精度や堅牢さがどうのということは全くないとは言え。やっぱマウントは金属の方がいいなあ。

次に欲しいのは,超広角ズームですが新品純正はちょっとムリかな。レンズメーカのか,中古の出物を探してみます…PCの更新はHaswell待ちで押さえ込んでます。がんばれCore2Quad!