月別アーカイブ: 1月 2013

F4s

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ヤフオクで中古のF4s をゲット。一桁ニコンユーザーだぁと小さい自己満足。
F4s は電池(単三6本で動作するのだ)抜きでも質量1.2kg くらいする。これにレンズAi AF zoom Nikkor 24-50 mm/ f 3.3-4.5 と電池を取り付けると1.6kg くらいになってとても重い。

けど、ファインダーを覗いて構えると余り重く感じない。しっくりくる感じさえする。これがプロ用なんだと言っている気がする。

腕はひどいものなので、宝の持ち腐れと言われたら、そのとおりなんだけれど。

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バス用ラジオ

バス用ラジオの写真

バス用ラジオ

といっても,乗用車で使えないわけじゃない。

いわゆるお風呂用のラジオ。Edionの赤札市で,500円で売ってた。単3電池3個必要という微妙な仕様

自分としては風呂用ではなく枕元の時計兼ラジオや部屋用ラジオとして使うつもり。

音質は,値段相応でしょう。

Nikon DXフォーマット 標準ズームレンズ

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

久々の書き込み。

以前,Nikon D90を購入したとき,キットレンズとして,”AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II“がついていました。(名前が長すぎるので,DX 18-200mmと略します。)

35mmフィルムサイズ(いわゆるフルサイズ。Nikonで言うFXフォーマット)で27~300mm相当の高倍率ズームレンズです。つまり,たいていの場合,これ一本でほぼ用が足りるわけですが,デジカメinfoというサイトには,「ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G VR II はとても有用だが弱点もあるレンズ」とありました。

高倍率ズームは,単焦点や一般的なズームレンズに比べると画質的には苦しい部分があるようです,まあ,当たり前と言えばそうですね。ただ,今の私のレベルや使い方では不満以前の問題でじて,まあそこそこ写ればよしと。

ただ,コメントにも「どうもこの手の倍率のあるズームは,一眼の価値をコンデジに落としてしまう傾向があるので,何本かつかってみてもすべて手放してしまいました。」という方もいらっしゃいました。
カメラ雑誌では,「初心者がこのようなレンズを使うと,(撮影者が)全く動かない」といったキツーイお言葉もありました。

このへんは,同意いたします。私が,もう一つ困ったのが,D90やD7000の大きさ,重さに比べ,大きすぎるという点でした。
D7000は大きさが,約132×105×77 mm,質量約約780 g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む)です。

一方,DX 18-200mmは,大きさが,約77mm(最大径)×96.5mm,質量約562gです。ストラップで肩がけすると,レンズの重みでカメラが下を向いてしまい,使いにくいし,かっこわるい(^_^;

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

もうすこし短くて軽い標準ズームが欲しいと思っていたところ,パソコンやデジカメの中古ショップで,”AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR“(DX 18-105mm)が新春特価18,480円也で売られていました。

大きさは,約76mm(最大径)×89mm,質量420gで,DX 18-200mmより7.5mm短いだけですが,質量は142g小さくなっています。約25ポイント小さいので,D7000に装着しても,やや下を向くもののまあ我慢できるかなというところで衝動買い。(またも衝動買い)

質感的に残念だったのは,DX 18-200mmは金属製マウントでしたが,DX 18-105mmはプラスチックマウントでというところ。時々しか取り替えないような私にはプラスチックだから精度や堅牢さがどうのということは全くないとは言え。やっぱマウントは金属の方がいいなあ。

次に欲しいのは,超広角ズームですが新品純正はちょっとムリかな。レンズメーカのか,中古の出物を探してみます…PCの更新はHaswell待ちで押さえ込んでます。がんばれCore2Quad!