Dual WUXGA(3840×1200)

Intel Haswellがリリースされて,いよいよ今年こそメインマシンのリプレースと意気込んでいはしますが,それなりのシステムにしようとすると結構なお値段になります。

現在のメインマシン構成は

m/b: Asus P5E(chipset X38)
CPU: Core 2 Quad Q9550 (3.5GHz OC)
RAM: DDR2-800 8GB
SSD:  Intel330 120GB
HDD:  WD WD20EARX 2TB x 2
Video: AMD RADEON HD 4890

Q9550 は名石だと思う。今でも中古価格で1万円くらい。

最近の円安でパーツの値段が上がっているのも気がかり。
Haswellも,Scket1150マザーも出たばかりだし,貯金も含め,もう少し様子見。

 というわけで?かねてからの願望,ディスプレイのDual WUXGA(※1920×1200ピクセル)化を実施。
今までは,WUXGA Eizo Flexscan S2411とIBMのUXGA(※1600×1200ピクセル) ThinVision L200pで,横3520ピクセルだったのたけれど,なんか中途半端な感じで,やっぱDual化したかったのです。

WUXGAディスプレイとUXGAディスプレイ

WUXGAディスプレイS2411とUXGAディスプレイThinkVision L200p

同じ Flexscan S2411 2台でTwinWUXGAを考えていたのですが,中古ショップに確かあったぞと行ってみると売れてしまっていたりしてうまく行かない。

ヤフオクでもS2411の出物がなかったけど,NEC MultiSync LCD 2490WUXiが出ていたので,ついポチッとな。

 

 

 

 

 

 

で,こうなりました。

Dyal WUXGAディスプレイ

WUXGAディスプレイFlexScan S2411とMultiSync LCD 2490WUXi

24インチディスプレイ2台で,エッジ含めて横112cm。表示部だけだと104cm。
S2411の液晶はVAタイプで,LCD2490WUXiはIPSなので,あまり色味が変わることはないけど,これだけ横幅があると,とてもひと目で全体が見えない(;゜ロ゜)

S2411とThinVision L200pのときは,エッジ含めて横幅104cmでしたが,表示部93cmでなんとか全体が見えていたんですけどね。

そう言えばPCショップで,フルHD(1920×1080ピクセル)LCD3台 を横に並べて(5760ピクセル!)るのを見たことがありますが,左右のLCDはユーザ側に少し曲げて取り囲むようにしていました。ゲームだと没入感があって良いかもしれないけど,全体が見えないのはもっと強くなる。
さらに,凄いと思ったのは,フルHD3台を縦長にして3台並べたもの。横ピクセルこそ3240ピクセルだけど,縦が1920もあるから威圧感は半端じゃなかったなあ。

 

 

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投稿日: 2013/06/09 カテゴリー: PC, Mac & Computing タグ: , | パーマリンク コメントする.

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