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Cameraカテゴリは,どちらかと言えば本体やレンズ,アクセサリ及びデジタル画像関係ソフトウェアですが,Pictureカテゴリは写真や絵自体のカテゴリです。

あきそら

朝は、寒いけれど、昼間は、暑いくらい。秋だなあ  

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広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像

ずいぶん前のことです。

2011年10月22日16時,広隆寺の弥勒菩薩にお会いしてきました。雷雨でした。

広隆寺の正門から中を。雷雨で暗かった。

広隆寺正門から 夕 雷雨

弥勒という名前にはじめて出会ったのは,小学校の頃からSF好きで,光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」(早川書房刊)を読んだときではないかと思います。この本では,弥勒は,「シ」の命により「56億7千万円後の救い」を示すことで真実を隠し,破滅へ至らす存在として描かれていたかと思います。…つまり,悪役の方。

美術か歴史の教科書かで,広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像を見たとき,あの笑みはなんていうか,ぅわぁって言葉にならなかった。

ついに,弥勒菩薩にお目にかかったとき,一瞬,意外と小さいんだとは思いましたが,やはり見とれてしまいます。30分くらい見つづけてた。

外は激しい雨だったけれど,とても静かな時間でした。

Nikon DXフォーマット 標準ズームレンズ

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

AF-S_DX_NIKKOR_18-200mm_f=35-56_G_ED-VRII

久々の書き込み。

以前,Nikon D90を購入したとき,キットレンズとして,”AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II“がついていました。(名前が長すぎるので,DX 18-200mmと略します。)

35mmフィルムサイズ(いわゆるフルサイズ。Nikonで言うFXフォーマット)で27~300mm相当の高倍率ズームレンズです。つまり,たいていの場合,これ一本でほぼ用が足りるわけですが,デジカメinfoというサイトには,「ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G VR II はとても有用だが弱点もあるレンズ」とありました。

高倍率ズームは,単焦点や一般的なズームレンズに比べると画質的には苦しい部分があるようです,まあ,当たり前と言えばそうですね。ただ,今の私のレベルや使い方では不満以前の問題でじて,まあそこそこ写ればよしと。

ただ,コメントにも「どうもこの手の倍率のあるズームは,一眼の価値をコンデジに落としてしまう傾向があるので,何本かつかってみてもすべて手放してしまいました。」という方もいらっしゃいました。
カメラ雑誌では,「初心者がこのようなレンズを使うと,(撮影者が)全く動かない」といったキツーイお言葉もありました。

このへんは,同意いたします。私が,もう一つ困ったのが,D90やD7000の大きさ,重さに比べ,大きすぎるという点でした。
D7000は大きさが,約132×105×77 mm,質量約約780 g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む)です。

一方,DX 18-200mmは,大きさが,約77mm(最大径)×96.5mm,質量約562gです。ストラップで肩がけすると,レンズの重みでカメラが下を向いてしまい,使いにくいし,かっこわるい(^_^;

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

AF-S_DX_NIKKOR_18-105mm_f=35-56_G_ED-VR

もうすこし短くて軽い標準ズームが欲しいと思っていたところ,パソコンやデジカメの中古ショップで,”AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR“(DX 18-105mm)が新春特価18,480円也で売られていました。

大きさは,約76mm(最大径)×89mm,質量420gで,DX 18-200mmより7.5mm短いだけですが,質量は142g小さくなっています。約25ポイント小さいので,D7000に装着しても,やや下を向くもののまあ我慢できるかなというところで衝動買い。(またも衝動買い)

質感的に残念だったのは,DX 18-200mmは金属製マウントでしたが,DX 18-105mmはプラスチックマウントでというところ。時々しか取り替えないような私にはプラスチックだから精度や堅牢さがどうのということは全くないとは言え。やっぱマウントは金属の方がいいなあ。

次に欲しいのは,超広角ズームですが新品純正はちょっとムリかな。レンズメーカのか,中古の出物を探してみます…PCの更新はHaswell待ちで押さえ込んでます。がんばれCore2Quad!

ナイト・クロラ 2

110725 四季が丘ブールバール A lights & Leaves
110725 四季が丘ブールバール A lights & Leaves  Camera:Sony Cyber-shot DSC-W320

夜,いつもの通る場所。いつもと変わらない。いつもと違っている。

110726 家 灯り 点描画風

110726 家 灯り 点描画風 Camera:Sony Cyber-shot DSC-W320 Retouch:Corel PHOTO-PAINT

110729 広島市中区紙屋町 DeoDEO本店横の救急車

110729 広島市中区紙屋町 DeoDEO本店横の救急車 Camera:Sony Cyber-shot DSC-W320

台風6号一過

110720 広島市西区井口 Alpark付近 西空

110720 広島市西区井口 Alpark付近 西空 Sony Cyber-Shot W320

2011年の台風6号。高知などには大変な雨や被害をもたらしたようです。広島県には,あまり強い風や雨は降りませんでしたが,それでも7名の方が怪我をされたようです。
台風が過ぎると,強い風が空気中のエアロゾルを吹き飛ばしてくれ,とても空気が澄んでいました。

広島市西区から見た夕空です。17時半ころですが,夏ですね。強い光です。

梅雨明け

先週から,声帯が腫れて声が出ない。咳もひどい。やれやれです。このままあと数日はささやき声で話すか,がらがら声を顔を真っ赤にしながらしゃべらなきゃならない。体の不自由な方のほんの少しだと思うけれど気持ちがわかったような気がします。

さて,広島地方気象台から,梅雨の時期に関するお知らせが7月8日に発表。中国地方は梅雨明けしたものとみられますのだそうです。

空気も澄んでいたので,住んでる団地の隣の団地の一番高いあたりの坂から,久々にCanon T90+COSINA 19-35mm/F=3.5-4.5を持ち出して撮影。ショップで現像してもらい,フィルムスキャナのCanon Fs2710で取り込んでみたのですけれど,コントラストがどうにも変。私は,Corel PHOTO-PAINTというソフトをスキャンデータの受け皿+レタッチソフトに使っていますが,このソフトで,コントラスト向上機能+クローンブラシによるゴミ取り除き&トリミングしてみました。その1枚がこれです。

結構処理に時間が掛かりました。フィルムホルダーに正確に位置決めして入れないといけないし,フィルム状のゴミをなるべく除去してやらなければならない。ゴミ取りは,ブロワーでなく,OA用の静電気除去&ゴミ取りブラシを使っています。スキャナドライバはCANON純正ですが,Windows XPまで対応だし,プレビューと取り込んだデータのコントラストなどが全然違っていてとまどいます。VueSCANというソフトは,ざまざまなメーカーの様々がネガフィルムの地色をデータとして持っているとか,かなり高機能かつ使い勝手が良さそうで,そのうち入手してみようと思います。ネット販売のみで,RAWファイル作成可能なプロ版は約7,500円,スキャンドライバのみのスタンダード版が約3,500円だそうです。

デジカメは,そういう点ではかなり楽。まあT-90ファインダー越しの眺めは気に入っているのですけどね。(Nikon F2とかF3とかはなんかもっとスゴイらしいけど,見たことがないので,そのうちに。)

110710廿日市の団地からの西空

2011/7/10 廿日市市の団地からの西空 Canon T90;Lens:COSINA 19-35mm

灯り


110617 灯り

2011/6/17 灯り Sony Cyber-shot DSC-W320 オート 

飲み会があったので,広島市内から直通バスで帰ってきた。

バス停から,自宅までは普通なら(ちょっと登りなんだけど)10分かからないと思うが,そこは酔っ払い,なかなか足が進まない。千鳥足? 千鳥が歩いているところ見たことがないのでよくわからない。

23時前なのでまだ,家々の明かりはついている。門灯もついている。

木の葉に囲まれたこの灯りは,肉眼ではそんなにおもしろくなかったけれど,デジカメで撮ってみると暗闇に浮かび上がった。

110617 灯り(2) DSC-W320

2011/06/17 灯り(2) Sony Cyber-shot DSC-W320 オート

また,影絵のおとぎ話のようなこういう灯りもあって,,ナイト・クロラとしては結構満足。
ただ….夜中によそのうちの門灯とかを撮している酔っ払いって,不審者以外の何者でもないな( ̄。 ̄;)

三日月

月の中では,三日月が一番好きだ。新月を通って生まれ変わった月の輝き。

夜を鮮やかに優雅に切り取った,天の隙間。

鋭く研がれた刃のようであり,(ありきたりだけど)星の子の寝床のようでもある。

110605 三日月

110605 19:47 三日月 Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II 200mm;P-mode

それにしても,デジカメの感度の高さには脅かされる。
Nikon D90AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II(200mm)を使って手持ち撮影で20:26に撮影した。

自宅に帰り,RAWファイルを,Nikon CaptureNX2で増感してみたところ,地球照がしっかり写っていた。

110605 20:26 三日月と地球照

110605 20:26 三日月と地球照 Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II 200mm VR作動

ナイト・クロラ

Night Crawler....森博嗣のパクリですが,夜を這い回ってます。

自分の影 オン  歩道 あしながおじさん NO! どうながおじさん

自分の影 オン 歩道 あしながおじさん NO! どうながおじさん

以前にも書いたけれど,夜に写真を撮ることが多い。仕事が遅いこともあるけれど(”遅い”には二重の意味がある)電車やバスに乗って,気がついたら意識がなくなって(って意味わからないw) まあ寝過ごしてしまい,帰りの電車もバスもなくって歩いて帰る。


歩道 オン 自分の影 片手撮り

 自分の影 オン 歩道 必殺?片手撮り

夜は,意外に光がある。街灯,広告看板のライト。自動車のヘッドライト。

今のデジカメは安いものでも結構高感度。ストロボなしでも撮影できる。というか,なるべくストロボなしで撮りたい。

光源もナトリウムランプってほどではないけれど,黄赤色のもの,昼光色蛍光灯,いろいろ。

ノイズは,安い分しかたないけどね。けど,ノイズも味がある気がする。


自分の影 オン 歩道 少し青っぽい光。光源は蛍光灯かな。

自分の影 オン 歩道 少し青っぽい光。光源は蛍光灯かな。


自分の影 オン 私道

自分の影 オン 私道

「わたくしのみち」とはっきり意思表示。哲学的だな。むしろ宗教的ですらある。
 
これからもナイト・クロラ。
 
歩いて帰る間に,数台パトカーがすれ違った(汗)。

真夜中。と昼間。

2011年5月18日 午前0時 宮内串戸駅付近ビルの非常灯

110518 0時 宮内串戸駅付近ビルの非常灯

夜遅く帰ることが多いので,撮影も夜景っていうより,闇が写っている変なのが多いです。

私の使っているコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)Sony Cyber-shot DSC-W320(http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W320/)には「おまかせオート撮影モード」という機能があって,状況に応じて夜景モードや,逆光モードになったりしてくれます。時々,雲を写そうとしたらなぜかマクロモードになるということもあるけど。

あと,DSC-W320にはスマイル検出モードという機能もあるが,まあ使わないだろうなあ。

真夜中だし,内蔵ストロボ使ったら目立つこともあって,ストロボオフで使っています。ISO3200まで自動で感度変更してくれるのである程度の明るさがあれば,右の写真の程度までは撮影可能です。

それにストロボ使ったら,雰囲気が壊れそうな気もします。

夜中に写真撮っていると,不審者に間違われ(それとももしかして不審者なのかオレは?)るのがちょっと怖いです。

2011年5月19日 0時 コカコーラ系自動販売機

110519 0時 コカコーラ系自動販売機

意外に綺麗だとおもったのが,左の自販機の写真。自分の目には普通の例のコカコーラ系の赤い自販機がしっかり見えているのだけど,闇の中に浮かび上がっていました。

まあ,夜にうごめくモノとしては,闇の写真をテーマにしようかなと思っています。

さすがに,いつも夜ばかり活動しているわけじゃない。先日は,出張の帰りに,大竹駅からJR山陽本線上りに乗りました。15時過ぎということもあって,乗客は少なかったので,何気なく撮ったのが,下の写真です。

西からの光が,バイザーの隙間から差し込んで,誰もいない席にコントラストを作っていました。

Cyber-shot DSC-W320は,展示品一歩手前の型落ち品なのですが,薄型でズボンのベルトにつけたポーチにトに突っ込んで,すぐ撮れるのが最もいいところです。35mmフィルム換算で26mmっていう画角もまあ気に入ってます。

2011年5月20日 15時 JR山陽本線上り列車の座席

110520 15時 JR山陽本線上り列車の座席